うつ病対策にDHA EPAサプリメント

うつ病対策にDHAとEPAを

話題のDHAやEPAは、血液の循環を良くしたり、脳の働きを活性化させる働きをあることで知られていますが、最近、うつ病対策にも良いと聞くようになってきました。実際、魚を多く食べる人はうつ病にかかりにくいというデータもあります。DHAやEPAがうつ病対策に良いと考えられる理由は、DHAやEPAを摂ることで脳内にあるセロトニンの働きを高めることができることが影響しているようです。この成分には、心と体に重要な働きがあるもので、その結果、うつ病予防につながるというワケなのです。

DHAとEPAの効果について「うつ病」

DHAとEPAは、うつに対する効能があると言われています。しかし、そこまで大きな効果が期待できるわけではありませんし、抗うつ効果を期待するなら大量に摂取する必要があるでしょう。
魚を食べることが多い国では、うつ病になる人が少ないというデータがあるのです。また、うつ病患者さんの死後、その脳の中を調べてみるとDHAが少ないということも分かっているのです。まだまだ、DHAとEPAにはうつ病を予防する働きは、はっきりと分かっていないのですが、健康には良い働きがあるとされているので、できるだけ摂ることをおすすめします。

EPAとDHA。うつ病補助療法に有効なのはどっちだ

魚に多く含まれるDHAとEPA

青魚に多く含まれるDHAとEPAがうつ病の改善に有効と話題になっています。この2つの成分は同じようなものとしてひとくくりにされることが多いですが、実は明確な違いがあります。今回は、両者がうつ病に対してどのように有効なのかをご紹介します。
まずDHAは脳内や神経細胞中に多く存在し、脳と網膜の関門を通過して作用する数少ない成分です。脳内の神経物質を活性化させる効果があり、脳、神経機能を安定化する効果があると言われています。一方EPAは血液中に多く存在し、血小板の凝集を抑制する性質があります。そのため、血液をサラサラにすることで血流をスムーズにしたり、セロトニンの働きを良くする効果があると言われています。すなわちDHAには、うつ病になると起こる脳の炎症を直接取り除く効果があり、EPAは脳内血管の働きを改善し、血の流れが滞るのを防ぐ効果があるということです。