DHAとEPAの効果について

EPAとは何。その効果を学びましょう

視力回復効果

「EPA」の効果について簡単にご紹介したいと思います。
まずは、代表的なところからで血液が硬くなることを防いでくれます。健康な血液とは体内をスルスルと駆け巡るもので、この働きは大きいと思いますね。次は、脳の働きを良くする効果があることで、これによってうつ病などの、脳が関係する症状に強く働くことが言われています。お次は、視力の健康に役立つということです。視力復活が期待されるものですね。メガネっ子にとくにおすすめ。
EPAの効果については、少しの違いがありますが、DHAと同じような働きがあります。どちらも健康に欠かせないものなので、積極的に摂ることをおすすめしますね。

妊娠中にDHAを摂ると早産を防ぐって本当

DHAサプリを摂ることで、早産の防止に効果があることがわかっています。
その理由のひとつとして、DHAには陣痛を引き起こす「プラスタグランジン」という物質のバランスを整える働きがあることが挙げられます。
また、妊娠中は血液が滞り妊娠中毒症になりやすい状態になり、早産につながることもあります。
血栓もできやすくなります。そのような状態になってしまった場合にも、DHAを摂ることで血液を柔らくすることができ予防することができるのです。
また、悪玉コレステロールを下げてくれるので、それだけでも健康へまっしぐらって感じですよね。

効果ごとのDHA・EPA必要量の目安

DHAとEPAの必要量としては、だいたいの目安量ですが、1日500~1000mgほどが理想だそうです。
血液健康を保ったり、脳や神経を活性化する働きがあるということから、より多く摂取したいと考える人がいるかもしれませんが、その場合は最大でも1日3000mgくらいまでにしておきましょう。それを超えると、血液がサラサラになり過ぎて出血が止まりにくくなるといったように、かえって副作用を起こす危険があります。
とくに健康に気になることはないけれども、健康の維持・増進のためという効果のためには、1日500mgで十分でしょう。一方で、生活習慣病が気になっていて、その改善効果を得ようとする場合は、1日1000mgを摂取するのが適切です。